
「“思い出ごと”受け取って
もらえてよかった」
そう思っていただける
受け取り方をしたい
私は、黙々と値付けするのが、どうも苦手な人間です。
目の前にお客様がいらっしゃるのに、無言でものだけを見て「これはいくらです」と、買取料金だけお伝えして、さようなら。そんなやり方は、したことがありません。
ものの一つひとつに、誰かと暮らしていた背景がありますよね。私は、もの自体が好きだけど、ものの背景を知ることは、もっと好き。だから、お客様とお喋りすることも、仕事の一部になっています。
この仕事をしていなければ
きっと見ることはできなかった、素敵な人生ドラマたち
以前、「どうせ大した値段はつかないと思うけど」と言いながら、ブランド品をお持ちになった女性のお客様がいらっしゃいました。その品々は亡くなったご主人からの贈り物だったとのこと。でもすべて、紛れもない本物でした。「ぜんぶ本物ですよ。ご主人は本当にあなたを愛していらっしゃったんですね」とお伝えすると、お客様はボロボロと涙を流されました。
ものって、手放す時になって、大切なことを持ち主に教えてくれたりするんですよね。
「売ってよかった」は、
金額で決まるわけじゃない
「この人に“思い出ごと”受け取ってもらえて、よかった」——そう思える相手に渡せるのが、お客様にとっては一番いいと思います。そう思っていただける相手でありたいです。
だから、私は今日もたくさんお喋りしながら、値付けしています。

待っているだけじゃなくて、
おうちにも行きます
たくさんの思い出話、
楽しみにしています!
ここ数年でじわじわとスタッフが増えてきたので、今後は店頭だけでなくて、おうちに訪問しての買取にも力を入れていこうと考えています。都内(主に四谷周辺)を中心に、地域密着でやっていきます。
“思い出ごと”お受け取りする集団・URIKOと覚えておいていただけたら、うれしいです。
店長 小野寺 崇
代表プロフィール
資格・許認可
- 遺品整理士認定(第IS25350号)
- NLP認定プラクティショナー(Japan NLP Association / ABNLP)
- LAB Profile® プラクティショナー(Words that Change Minds)
- 産業廃棄物収集運搬業許可(東京都知事許可 第13-00-249676号)

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